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8.文化のシナリオとマネジメント|第三次グランドデザイン|関西・大阪21世紀協会

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8.文化のシナリオとマネジメント
 
◆文化創造の主役は人である
 文化はおのずと育つものばかりではない。地域のうちにそれを見いだして、演出をほどこしていくうえでの総合的なシナリオが不可欠である。
 大阪は文化のシナリオを多数用意しなければならない。既存の文化やイベントをつなぎ、さらに新たな要素を加えることで、従来にない<地域の物語>を創造することが望まれる。
 
◆NPOの育成とマッチング
 大阪には、若い創造者の才能を支える、いわば文化をマネジメントする人材が不足している。文化をマネジメントする人材とは、文化を創造する人々の発想や才能を見いだし、彼らの作品を経済活動として文化事業に展開する、いわば文化と社会の媒介者である。彼らは、文化という素材の市場価値を高め、情報発信し、社会に供給していく。また、そのことによって創造者の生活基盤を用意する。

 文化をマネジメントする人材の不足は、大阪発の文化を東京に流出させてしまう要因となっている。東京は文化の市場規模が大きいばかりでなく、文化のマネジメントを担う機能が産業化しており、文化の創造者にとってビジネスチャンスが多いからである。
 そのためには、文化をマネジメントする人材を招聘する機会を増やすとともに、彼らの後に続こうとする若い人材を育成していく場を設けることも必要である。また、そこで招聘された人材が、大阪に魅力を感じ、留まって文化をマネジメントする環境づくりも期待される。さらに、彼らと文化の創造者とが交流する場を設置し、ビジネス分野でいういわゆるマッチングの機会を増やしていくことも求められる。
 
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