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関西・大阪21世紀協会は「文化力向上」「関西・大阪のイメージ向上」「水都大阪まち育て」の三本を軸に「関西・大阪の文化力向上」を目指します

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平成27年度助成事業の募集タイトル画像

 平成27年度助成事業の募集は、平成26年9月30日(火)消印をもって、終了いたしました。


助成事業の内容タイトル画像

 平成27年度の助成については、留学生に関連した文化交流や親善事業などの「国際文化交流、国際親善に寄与する活動」と、文楽等の伝統芸能に関する事業などの「日本の伝統文化の伝承及び振興活動」を重点テーマとして積極的に支援します。
 また、事業の形態による助成金の限度額や対象事業費の範囲を設けています。

助成の対象となる事業

万博の成功を記念するにふさわしく、かつ公益的な、次の活動を対象としています。

  1. (1) 国際相互理解の促進に資する活動
       ① 国際文化交流、国際親善に寄与する活動   ※平成27年度重点テーマ
       ② 学術、教育、社会福祉、医療及び保健衛生に関する国際的な活動
       ③ 自然の保護その他人間環境の保全に関する国際的な活動
  2. (2) 文化的活動
       ① 日本の伝統文化の伝承及び振興活動   ※平成27年度重点テーマ
       ② 芸術及び地域文化に関する活動

※上記活動に該当する活動の具体例は、「交付決定状況」や「助成実績」のページをご覧下さい。
 但し、上記に該当する活動であっても、実施目的等によって対象とならない場合があります。

平成27年度の助成予定総額

約1億円(国内事業・国外事業の助成総額)

助成金の限度額

「国際相互理解の促進に資する活動」や「文化的活動」の区分により、次のとおり助成率や助成金の限度額を設けていますのでご注意ください。

1.国際相互理解の促進に資する活動

助成金額は、100万円から最高1,000万円の範囲内で、助成対象事業費の合計に対し1/2以内の額とします。
したがって、事業者は、助成対象事業費の1/2以上を、他の助成金を除く自己資金又はその他の資金で賄う必要があります。
さらに、事業形態により次のとおり助成金の限度額を定めています。

(1) 公演・展示400万円
(2) 国際会議300万円
(3) 図書購入200万円
(4) 図書刊行、フィルム、テレビ番組、ホームページの制作等300万円
(5) 招へい、派遣300万円
(6) 日本語教育用機材の購入500万円
(7) 日本語教育用機材以外の機材の購入800万円
(8) 施設の建設または整備1,000万円
(9) 国際博覧会への出展、特に助成の効果が大きいと判断するもの1,000万円
2.文化的活動

助成対象事業費の合計に対し、1/2以内の額か、助成対象事業費に応じて定額のどちらかを選択できます。
助成対象事業費の合計に対し、1/2以内の額を選択した場合は、事業形態にかかわらず400万円を上限とします。
助成対象事業費に応じて定額を選択した場合50万円から100万円までの範囲内で定額交付とします。
(助成対象事業費の合計が50万円以上あることが条件で、10万円未満は切り捨てて交付します。)
なお、事業完了後において、助成対象事業費の合計額が減少した場合は、減少した額までとし、助成対象事業費の合計が10万円未満となる場合は、助成金の交付を行いません。

助成の対象となる事業者

事業を遂行するに足る能力を有する、国及び地方公共団体を除く公益的な事業を実施する団体とします。

法人格の有無は問いませんが、個人及び営利法人の申請は対象外です。

※営利法人であっても、事業のため実行委員会などを組織されて申請される場合は、対象となります。

国内事業者と国外事業者の区分

事業者の所在地によって次のとおり区分しており、募集要項が若干異なります。

  1. 国内事業者・・・日本国内に所在する団体
  2. 国外事業者・・・国外に所在する団体

※国外事業者の募集については、こちらをご覧下さい。

万博表示等

次の①~③のうち、少なくともいずれかに、当協会から助成金を得た表示(以下「万博表示」という。)を行わなければなりません。正当な理由なく万博表示が行われなかった場合は、助成金が減額または支払われない場合があります。

  1. ① 助成事業のために作成した広報物(ポスター、プログラム、チラシ等)や成果物(報告書、図書、映像フィルム、DVD、CD-ROM等)
  2. ② ホームページ
  3. ③ 助成事業の案内表示(看板等)

上記①~③の表示を行った成果物については、当協会に提出していただきます。ただし、提出が不可能な場合は、内容を確認できる写真等を提出していただきます。

〔表示例〕
日本万国博覧会記念基金表示例

申請事業の審査

申請された事業は、外部委員により構成された「日本万国博覧会記念基金事業審査会」で社会への波及効果や貢献度等の評価項目に基づき審査を行います。

助成の対象となる事業費等

平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間に発生する費用で、次のような費用が該当します。
1.事業者の事務局人件費等経常的な費用を除く事業実施に直接必要な費用
2.他の団体からの助成金を充当する予定のない費用

主な対象事業費
1.国際相互理解の促進に資する活動
印刷製本費、舞台運営費、会場借上費、機材借上費、機材購入費、図書購入費、機材運搬費、渡航費、会場移動費、宿泊費、通訳費、翻訳費、建設整備費
2.文化的活動
印刷製本費、舞台運営費、会場借上費、機材借上費、機材運搬費、旅費交通費、宿泊費
助成の対象となる事業の実施期間

平成27年4月1日から平成28年3月31日まで

申請件数の制限

1申請事業者につき1件(1事業)に限ります。
 

助成金の申請手続き等 ロゴ画像
募集要項及び申請書

当ホームページで次の「募集要項」及び「申請書」ファイルをダウンロード、書類を作成して下さい。
※日本以外の国に所在する団体は、国外事業者用のホームページからダウンロードして下さい。

項目 ダウンロードファイル
平成27年度募集要項 (PDF 1180KB)
平成27年度申請用紙 (WORD 158KB)
  資金使途予算表 (EXECL 44KB)
申請書受付期間

平成26年9月1日(月)~平成26年9月30日(火)(当日消印有効)

※ 受付期間経過後は理由の如何を問わず、受理しませんので、ご了承ください。

提出及び照会先

〒530-6691
大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル29階
公益財団法人 関西・大阪21世紀協会
万博記念基金事業部

提出方法
書留郵便で提出して下さい。
なお、宅配便等の発送日が確認できる方法でも結構です。
ただし、当協会では、受領書の発行を行っておりませんので、持参方法による提出はご遠慮願います。

採否の通知

採否等の結果につきましては、申請者に文書で通知します。(平成27年3月頃)

助成金の支払い時期

助成金は、事業が終了し、かつ事業費の支払いを全て完了した後に完了実績報告書を提出していただき、当該報告書を審査し、助成額を確定した上で、交付します
 

募集説明会のご案内 ロゴ画像

平成27年度助成事業 募集説明会については、終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

お願い ロゴ画像

申請に当たっては、本ページに掲載している募集要項を必ずお読みください。

作成された申請書類は、FAXなどによる事前確認を行っていませんので、あらかじめご了承願います。