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第3回「水都大阪 文学で川をめぐる」
第二回「川から巡る大阪の建築今昔」
第一回「天下の台所一蔵屋敷と橋」
水都大阪再発見クルーズ
“花と緑・光と水のあふれるまちづくり”の実現をめざす事業のひとつとして、大阪市内の橋、水路、川縁など、この都市の発展に重要な役割を果たしてきた水運に関わる歴史を辿ることから、今日の「水都大阪」の持つ魅力を発信し、且つ「水都大阪」のブランドコンテンツの一つとするためのパイロット事業として実施します。

第3回「水都大阪 文学で川をめぐる」

近世、近代、現代に至るまで、大阪の川を舞台に描かれた多くの文学作品や研究文献が残されています。土佐堀川、堂島川、大川、そして淀川をクルーズしながら、様々な作品に描かれた情景を辿ります。研究者の解説と朗読も交え、文学の視点から「水都大阪」の魅力を再発見します。

日程 平成20年3月9日(日)
予定コース
淀屋橋港 〜(土佐堀川) 〜(堂島川) 〜(大川) 〜 毛馬閘門 〜(淀川) 〜 毛馬閘門 〜(大川) 〜 淀屋橋港
航路図はこちら(PDF:26kb)
出航時間

13時00分、所要時間:約2時間30分

講師

解   説 : 夙川学院短期大学教授 高島幸次

朗   読 : フリーアナウンサー 馬場尚子
対象となる
文学作品

井原西鶴 「日本永代蔵」
近松門左衛門 「心中天網島」
宮本輝 「泥の河」
水上瀧太郎 「大阪の宿」
藤沢恒夫 「私の大阪」
高安月郊 「水の都」
高村薫 「黄金を抱いて翔べ」
与謝蕪村 「柳女・賀瑞宛蕪村書簡」

「泥の川」(宮本輝)の舞台。土佐堀、堂島川合流点付近   毛馬閘門を通るアクアライナー

「泥の河」(宮本輝)の舞台。 土佐堀、堂島川合流点付近


毛馬閘門を通るアクアライナー

申込み方法
参加費: 1,500円
定  員: 60名
申込み: (1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)年齢(5)電話番号(6)参加人数(1名または2名)(7)返信用表面に申込者の住所氏名を記入のうえ、下記まで送付。(応募多数の場合は抽選。)
 

〒540−0032
大阪市中央区天満橋京町1−1 大阪キャッスルホテル4F
(財)大阪21世紀協会 水都大阪再発見クルーズ係

平成20年2月22日(金)消印有効
抽選日: 平成20年2月25日(月)
※当落につきましては、返信用のおハガキにて通知いたします。

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