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第3回「水都大阪 文学で川をめぐる」
第二回「川から巡る大阪の建築今昔」
第一回「天下の台所一蔵屋敷と橋」
水都大阪再発見クルーズ
“花と緑・光と水のあふれるまちづくり”の実現をめざす事業のひとつとして、大阪市内の橋、水路、川縁など、この都市の発展に重要な役割を果たしてきた水運に関わる歴史を辿ることから、今日の「水都大阪」の持つ魅力を発信し、且つ「水都大阪」のブランドコンテンツの一つとするためのパイロット事業として実施します。

第2回「川から巡る大阪の建築今昔」

 現代の建築物はその街の景観を大きく変えることが多く、中之島に林立する高層ビルも川から見る風景を一新している。とは言え、大阪市内に数ある近代の建築物のうち、川から望める建物もまだ結構多い。 また、橋に目を移すと、その生立ちは近代から現代のものまで様々である。
今回はそれらの中から、時代ごとの建築物や橋を選び、研究者の解説とともに船上から望み、場所によっては近くの桟橋から上陸して見学する。

日程 平成20年1月27日(日)
予定コース
淀屋橋港 〜(土佐堀川) 〜 (木津川) 〜 (堂島川) 〜(大川) 〜 桜ノ宮桟橋 〜(大川) 〜 淀屋橋港 
航路図はこちら(PDF:28kb)
出航時間 14時00分、所要時間:約2時間30分
講師

解   説 : 大阪人間科学大学 環境・建築デザイン学科教授 植松清志

コーディネーター : 夙川学院短期大学教授 高島幸次
 

木津川のドーム前桟橋(大正橋東詰から)

道頓堀川水門

 

桜ノ宮桟橋と大阪市公館(大川)

 

大阪市公館

申込み方法
参加費: 1,500円
定  員: 60名
申込み: 往復はがきに郵便番号、住所、氏名、人数(1名又は2名)、電話番号、乗船希望と記載、返信用表面に申込者の住所・氏名を記入のうえ、下記まで送付。(応募多数の場合は抽選。)
 

〒540−0032
大阪市中央区天満橋京町1−1 大阪キャッスルホテル4F
(財)大阪21世紀協会 水都大阪再発見クルーズ係

平成20年1月11日(金)消印有効
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