関西・大阪21世紀協会は「文化力向上」「関西・大阪のイメージ向上」「水都大阪まち育て」の三本を軸に「大阪の文化力向上」を目指します。

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osaka directory

当協会は1982年に設立され、今年で設立40周年を迎えました。それを記念し、設立40周年記念事業として「Osaka Directory(おおさか・ディレクトリ)」を開催しています。この事業は大阪中之島美術館と共同で主催する、関西ゆかりの若手作家を中心に個展形式で紹介する展覧会です。今年度を皮切りに、これからの時代を象徴する、新たな表現を生み出す作家を毎年紹介していきます。


Osaka Directory 2
貴志真生也

2022年11月23日(水・祝)~12月25日(日) 10時~17時 観覧無料
大阪中之島美術館 2階 多目的スペース  ※月曜日休館(開館日は開場)

≪主催≫
大阪中之島美術館、公益財団法人関西・大阪21世紀協会【設立40周年記念事業】
 ≪協賛≫
 サントリーホールディングス株式会社、ロート製薬株式会社、大和証券株式会社、
 西日本電信電話株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社丹青社

 今回は「Osaka Directory」第2弾として、貴志真生也(きし・まおや)さんの個展を開催します。貴志さんは木材や建築資材、発泡スチロールやブルーシートのような梱包資材、プラスチックの部材、LED電光掲示板などの工業資材を用いて、立体作品やインスタレーションを制作されています。見たことがあるものがそのままで存在しながら、見たことのないものに変化した作品は、作家の「手仕事」に潜む作品制作における本質を垣間見ることができるでしょう。

アーティスト プロフィール

貴志真生也 (きし・まおや)

1986年、大阪府生まれ。2009年、京都市立芸術大学彫刻専攻卒業。看板、建物、社会といった、人によってつくられた環境をモチーフとし、その意味を問い直す作品を制作している。主な個展に「リトルキャッスル」(児玉画廊、東京、2009年)、「バクロニム」(児玉画廊 、東京、2010年)、「鼻向け」(Antenna Art Space、京都、2010年)、「またのぞき」(神戸アートビレッジセンター、兵庫、2014年)、「虚実」(児玉画廊、東京、2022年)など。主なグループ展に「リアル・ジャパネスク:世界の中の日本現代美術」(国立国際美術館、大阪、2012年)などがある。11年には、メゾン・エルメスのウィンドウディスプレイを手がけた。

  • 《ショーケース》2019年 展示風景
  • 《バクロニム》2010年 展示風景1
  • 《バクロニム》2010年 展示風景2

  ■ 関連プログラム  ≪ アーティスト・トーク ≫
  登壇者:貴志真生也
  モデレーター:大下裕司(大阪中之島美術館学芸員)
  開催日:2022年11月23日(水・祝) 11:00 – 12:00
  会 場:大阪中之島美術館 2階 多目的スペース
  定 員:30名程度
  参加費:無料(事前申込不要)

お問い合わせは、大阪中之島美術館ホームページ(https://nakka-art.jp)またはお電話(06-6479-0550)まで



osaka directory

当協会は1982年に設立され、今年で設立40周年を迎えました。それを記念し、設立40周年記念事業として「Osaka Directory(おおさか・ディレクトリ)」を開催します。この事業は大阪中之島美術館と共同で主催する、関西ゆかりの若手作家を中心に個展形式で紹介する展覧会です。今年度を皮切りに、これからの時代を象徴する、新たな表現を生み出す作家を毎年紹介していきます。


Osaka Directory 1は終了しました。
多数のご来場ありがとうございました。

Osaka Directory 1
赤鹿麻耶

2022年8月6日(土)~9月11日(日) 10時~18時 観覧無料
大阪中之島美術館 2階 多目的スペース  ※月曜日休館(開館日は開場)

≪主催≫
大阪中之島美術館、公益財団法人関西・大阪21世紀協会【設立40周年記念事業】
 ≪協賛≫
 サントリーホールディングス株式会社、ロート製薬株式会社、大和証券株式会社、
 西日本電信電話株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社丹青社

  今回は「Osaka Directory」第1弾として、新進気鋭の写真家・赤鹿麻耶(あかしか・まや)さんの個展を開催。赤鹿さんは大小さまざまな写真によって空間を覆うインスタレーションや、メモやテストプリントなどによる作品制作のプロセスそのものを見せる展示を発表。本展では、これまでに発表された作品に加え、未発表の新作も紹介。

アーティスト プロフィール

赤鹿麻耶 (あかしか・まや)

1985年、大阪府生まれ。2008年、関西大学卒業。10年、ビジュアルアーツ大阪写真学科卒業。11年、作品《風を食べる》で第34回写真新世紀グランプリ受賞。大阪を拠点に海外を含む各地で個展、グループ展を開催。夢について語られた言葉、写真、絵や音など多様なイメージを共感覚的に行き来しながら、現実とファンタジーが混交する独自の物語世界を紡ぐ。主な展覧会に「あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17」(東京都写真美術館、東京、2020年)、「赤鹿麻耶写真展『ときめきのテレパシー』」(キヤノンギャラリー、東京、2021年)などがある。

  • 《人間以外》2021年
  • 《花に触れないでください》2020年
  • 《見えてないとおもった?》2021年
  • 《理解書店の店主 M》2017年

  ■ 関連プログラム  ≪ アーティスト・トーク ≫
  登壇者:赤鹿麻耶
  モデレーター:大下裕司(大阪中之島美術館学芸員)
  開催日:2022年8月6日(土) 14:00 – 15:00
  会 場:大阪中之島美術館 2階 多目的スペース
  定 員:30名程度
  参加費:無料(事前申込不要)

お問い合わせは、大阪中之島美術館ホームページ(https://nakka-art.jp)またはお電話(06-6479-0550)まで

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