
「平和と美術と音楽と2025」
事業報告
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写真紹介:チラシ表(Yui Ito) - 芸術及び地域文化に関する活動 2025年、被爆80年を迎える広島で、第9回「平和と美術と音楽と2025」を開催。「REBORN」をテーマに、被爆詩や新作音楽、アートなど多彩な企画を通じて、国内外のアーティストが揃い、命のバトンと平和の願いを次世代へつなぎ、広島から世界へ発信します。
| 開催期間 | 2025年08月03日~2025年08月06日 |
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| 開催地 | 広島市 旧日本銀行広島支店 |
| アクセス |
旧日本銀行広島支店(広島市中区袋町5-21)
■広島電鉄「本通」電停より徒歩約5分
■アストラムライン「本通」駅より徒歩約5分
■広島バスセンターから徒歩約10分 |
| 助成決定金額 | 1,100,000 |
| 連絡先 | Peace Art project in ひろしま実行委員会 peace.art.project.in.hiroshima@gmail.com |
| ホームページ | https://peaceartmusic.com |
被爆80周年を迎える広島において、第9回「平和と美術と音楽と2025」を開催しました。 会場は被爆建物である旧日本銀行広島支店。本年は「REBORN」をテーマに掲げ、被爆地広島ならではの物語と“命のバトン”を次世代へつなぎ、平和の祈りを未来へ発信しました。
「ひろしまに想いを寄せる世界のアーティスト展」では、海外アーティスト7名、日本人アーティスト5名、日本の4団体が参加。8月3日のコーラスサミットには全国から13の合唱団体が集い、信長貴富氏による委嘱新作曲を初演しました。8月4日・5日には23組の演奏家が出演。祈念イベント「Reborn」では「鎮魂の響き」「沈黙に寄り添う旋律」「国境を越えたひとつの家族〜平和のための対話〜」ほか、多彩な公演を実施しました。
本助成により、国内外アーティストの招聘、音響・照明の充実、安全な展示・公演体制の整備が実現。延べ3,301名が来場し、世代や国境を超えた交流の場となりました。齋藤孝氏の呼びかけにより横浜市から1万羽の千羽鶴が寄贈され、スロベニア大使をはじめ海外来賓との文化対話も実現。被爆建物を「祈りと再生の場」として再生し、地域と世界をつなぐ持続的な平和文化創出の基盤を築くことができました。
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立て看板(SUSUMU SAKAGHI)
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コーラスサミットⅡ
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偉大な樹(Jim Cogswell)
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ゴスペルで平和を歌う
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外山賀野と小さな子供達
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Grand Zero(宮角孝雄)
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国境を越えたひとつの家族
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平和へのアプローチ
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「太陽の歌」




